事務所代表 塚田秀和

 現在進行形の働き方改革への対応は、「法律が求める状態と企業の現状とのギャップ」をしっかりと目に見えるように把握することから始まります。この把握とギャップを埋める対策の立案は、企業内ですべて行うのがベストですが、マンパワーやノウハウの問題で対応が難しい、時間がかかるということであれば、一度専門家に相談してみるのも選択肢の一つです。

 そして、ギャップが大きいときにも、焦ることなくギャップを埋めるための対策のステップがどのくらいの数になるのか、どれくらいの期間がかかるのかを明確にしたうえで、最初のステップを踏むまで持っていければ、先は見えてきます。

 ただ、先延ばしは利益にならないと理屈では分かっていても、そのための負担は決して軽いものはありません。 ならば、法令順守とあわせて貴社での労務管理の改善内容に合う助成金があれば、申請して改善の原資を少しでも確保していくことです。

 働き方改革は、法令順守で終わることなく、むしろ企業の生産活動をはじめとする諸活動の改善とうまくからめて生産性向上へと進むことで「貴社にとってのチャンス」になると当事務所では確信しています。

 当事務所では、働き方改革、助成金に関する無料セミナーの開催を計画しています。そして、事務所ブログでは、働き方改革や労務一般を中心とした情報発信を続けていきます。少しでも皆様のご参考になればと思っております。

事務所概要 

  • 所 在 地  :札幌市東区北33条東15丁目
  • 最 寄 駅  :市営地下鉄東豊線 新道東駅
  • 訪問対応時間 :平日 9時~20時
  • 訪問対応エリア:札幌市内を基本エリアとして道内全域に対応します
  • お問い合わせ :お問い合わせフォームからお願いします

  • 訪問対応を基本としております。
  • 札幌市外への訪問対応については、訪問料・交通費実費の負担をお願いします。
  • 貴社の営業時間の都合や緊急対応などで、土日祝日や夜間(20~22時)の訪問相談を希望される場合は、お問合せの際にその旨お伝えください。

代表&ブログ担当はこんな人です

 大学卒業後、国の地方機関を中心に東京勤務、北海道への出向などを経験し、地域振興に数年にわたり関係する中で思うところあって、役所勤務との二足のわらじでゼロから社会保険労務士、中小企業診断士を取得。2018年に退職して20余年の公務員生活を店じまいして、個人事務所である新道東コンサルオフィスを開業。(一社)北海道中小企業家同友会所属。

保有・認定資格

  • 特定社会保険労務士(北海道社会保険労務士会所属)
  • 認定経営革新等支援機関(北海道財務局長(金融庁長官)及び北海道経済産業局長認定)
  • 中小企業診断士(経済産業大臣登録)
  • ISMS審査員補(2014)