ときどきは少し遠くに行くことがあっても、日常は、住んでいる札幌と前の勤め先があった小樽までの地域密着で社員30人までの企業に特化してサポートするコンサルを一言でいえばと、

考えた末にたどり着いたのが「町医者コンサル」です。

 企業の規模は、独立した頃は意識していませんでしたが、色々な企業を見ていくうちに、自分が力を入れるべきところは、社員30人あたりまでの会社だと感じるようになりました。
 
 経営者でありトッププレイヤーである社長をサポートして、経営改善や労働環境の改善を支援していく、そして、社長が経営者として時間をより多く持てるようにするのが、自分のやりたいことにより近いのです。

 マッチングサイトでのスモールM&Aは、地元密着の唯一の例外ですが、これは事業承継と事業再編の手段として可能性があり、定着はまだこれからですので、機会を捉えて北海道内の案件に一つでも多く携わっていきます。

 

   

    

■電話での打合せをご希望のとき■

 下のリンクからのお試しZoom相談申し込みフォームで「一度電話が欲しい」をチエックして、電話番号と希望時間帯を記入して送信してください。
 
   

■貴社での公的支援制度の活用をサポートします

 当事務所は、次の3つの公的支援制度について、申請支援や代行、事業後のモニタリングなどに対応いたします。

 さすがにすべてに完全対応ということではなく、中には対応していないメニューもあります。
 


 これらの公的支援制度については、それぞれの事例集でも素晴らしい取り組みが多く紹介されています。
  
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 資金や事業計画策定などで不安があるならば、いまある公的支援を、単独もしくは組み合わせて計画的に活用することから始めるのが、企業の負担とリスクを抑えていける手法です。
  
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 まず、取り組みについて検討を始める前に、
●3年後の企業の姿(事業の姿)
●その実現のために解決すべき課題
 の2つを明確にしてから、

 その企業に合った公的支援制度を単独もしくは計画的に組み合わせて活用することで、企業活動を支えるモノ・ヒト・カネの三本柱の弱いところを補強し、充実させていきます。
 言い換えると、

 そして、その充実を裏付けにして、
 「商品・サービス開発や販路開拓」
 「改善活動などでの人時生産性向上」
 「事業持続力の向上」
といったことを推し進めていくことで、

企業の理想像により近づくことができ、
企業の稼ぐ力のアップにもつながります。

 先が読めず変化も激しい昨今、
「経営に不安や行き詰まりを感じ始めている」
逆に「いまこの時期だから、動いていきたい」
ということでしたら、
頭の整理がてら一度ご相談ください。

このページでは、この後、3つの公的支援制度のメニューのうち、当事務所で対応するものについて紹介しています。
そのうち、事業再構築補助金と厚生労働省助成金については、別ページも設けています。

▼ お問い合わせは、このページ下のフォームからお願いします。

 経済産業省補助金(事業計画策定・申請関連支援)

【新規事業に限らず、既存の本業強化でも補助金を活用】

 当事務所では、次の4つの経済産業省補助金の事業計画策定や申請関連支援を手掛けております。
 また、ご希望に応じて、事業実施後の各種サポートやモニタリング支援も行います。

 
  

 補助金のうちでも、事業再構築補助金とものづくり補助金は、準備に時間がかかる傾向があります。
 いま事業再構築は、7月2日〆切の第2回公募中です。

 次の3回目を考えている方は、7月からといわずに、6月から準備を本格的に始めることをお勧めします。
なぜなら、事業構想を事業計画に仕立てていく途中で、追加の検討項目などで予想以上に時間がかかることがあるからです。
 
 企業外の専門家に相談することは、事業計画の熟度(具体性や実現可能性)を上げるためだけではなく、専門家のサポートをしっかり活用して
社長や関係するスタッフの皆様が、貴重な時間や労力を無駄にしないためでもあると私は考えています。
  


                    

再構築補助金のFacebook投稿記事を事務所コラムでまとめて公開中!
(事業再構築補助金のちょっとした話)


             

             













 厚生労働省助成金(申請代行)

後追いにならない改善を助成金を活用して進める

 当事務所では、厚生労働省助成金の申請代行を手掛けています。

 厚生労働省の雇用や労働条件等関係の助成金について、
令和3年度は、新設の助成金もあり、助成金数は100種類以上で、その中には、次のようなテーマに関するものがあります。


   

 助成金に関する基本的な質問や、ありがちな質問をまとめたページを作ってみました。
 厚生労働省助成金の説明チラシや、パンフレットを読む前のご参考にどうぞ。

 

 当てはまりそうなテーマがあれば、専用ページで内容を紹介していますので
申請できる可能性があるかどうか一度確認してみてはいかがでしょうか。
  
        
  
  

 公的認定計画(計画策定・申請支援

先が見えない時代だからこそしっかりした経営計画で、資金調達・事業持続力強化】

 当事務所では、事業継続力強化計画をはじめとする公的な認定計画の策定支援や、
計画策定費用の公的補助とセットになった経営改善計画などの策定支援を手掛けています。
 また、計画実行の伴走型支援やフォローアップ支援も行います。


   

 ここで紹介している5つの公的認定計画のうち、計画策定支援費用補助がある2つについては、
「早期経営改善計画(ポストコロナ持続的発展事業)」は、これまで中期(3~5年)の経営計画を持っていなかった企業の初めての経営計画的な位置づけで、その作成作業は、企業の健康診断ともいえます。


「経営改善計画(405事業)」は、本業の不振や過剰な債務により、事業継続のためには、元金支払猶予や返済繰り延べといった金融支援が不可欠となった企業について策定する、経営改善策と金融支援策を内容とする計画です。金融機関の同意を得る必要があること、策定後最低3年間のモニタリングが課せられることなど、重い計画であるといえます。










▼ お問い合わせ、お試しZoom相談申込は、このページ下のフォーム等からお願いします。
 

 ◆ スモールM&A 


 スモールM&Aとマッチングサイトの組み合わせは、従来の手法と比べてマッチングの機会が格段に増え、スピード感もあることから、「時間的余裕がない」、「周囲での後継者候補の不在」といった状況にある承継案件が、時間切れの廃業で終わることを防ぐ手段となります。
 
 事業展開や事業再編も、この組み合わせを活用して、既存の企業体や事業基盤をベースにした事業化にすることで、リスクを抑えて進めていくことが可能となります。

 
 当事務所では、日本最大級のスモールM&Aマッチングサイトであるバトンズ(Batonz)を使った株式譲渡や事業譲渡を、バトンズ認定の「総合M&Aアドバイザー」として、サイトへの案件登録、Webでのマッチングから最終契約まで一貫してサポートします。
 マッチングサイトでのM&Aが今一つ分からないという方には、Zoomでのお試し相談をおススメします。



                          

 就業規則・社内諸規程のリニューアル

 平成31年から本格化した、中小企業の働き方改革での法規制や社会保険・労働保険関連の変更は、令和7年までは続いていきますのでまだ気が抜けません。
 そして、フェーズⅡの働き方改革への新たな動きも注視していく必要があります。
 

 働き方に関しては、テレワーク、副業、70歳までの就業機会確保などの新たな動きが出てきていますが、昭和・平成の労務管理の仕組みや感覚を残したままでは、問題が起こるリスクが高くなります。
 また、建設業をはじめとする一部の業界では、時間外労働の上限規制などの適用がこれからということもあります。
 先の見えない時期ですが、だからこそ、古い就業規則と社内諸規定を見直して、時代の変化を取り入れることが、次につながります。
              

 この企業分析では、財務分析に始まり、組織、手掛ける事業、営業、特に指定あった事項までが対象です。
 まず最初に、過去3年分の財務諸表と、事前ヒアリングシートからの情報により、重点的に調査する事項やヒアリングをお願いする方、提供もしくは閲覧を依頼する資料・データなどを決めていきます。
 訪問は1回を基本として、その際に、キーパーソンへのヒアリング、閲覧扱いの資料の読み込み、工場や事業所の現地調査などを行います。(所要:半日~1日)
 訪問後に追加の確認があれば行い、レポート完成までは、訪問後10~15日が目安となります。レポート完成後の報告は、Zoomミーティングを基本としますが、訪問のご希望にも応じます。

▼ このような企業におススメします

・事業計画策定のベースとなる資料が欲しい
・社外の目による分析で自主的な改善の検討をしたい
・事業承継にあたり経営内容をまとめておきたい

▼ このサービスに関するお問い合わせ
  (モニター協力企業関連も含む)

 このページの下のお問い合わせフォームからお願いします。電話での事前打ち合わせのご希望もフォームからお伝えいただけます。


▼ お問い合わせ、お試しZoom相談申込は、このページ下のフォーム等からお願いします。  

 



     お申し込みは専用フォームから 

  

【オフィス代表 塚田 秀和】

 大学卒業後、事務系の公務員として北海道内の国の地方機関を中心に東京勤務、北海道への出向などを経験し、地域振興に数年にわたり関係するうちに、この先自分に何ができるのか考えるようになりました。
 紆余曲折あり、役所勤務との二足のわらじでゼロから社会保険労務士、中小企業診断士に挑戦しましたが、2011年3月に社会保険労務士の勉強を始めてから、2016年9月に中小企業診断士の実務補習を終えて登録するまで5年半でした。
 その後、退職して個人事務所である新道東コンサルオフィスを開業。
 実は、資格取得を決めた頃は、独立開業は60歳退職後と考えていましたが、50の坂が見えてくると、60から始めて本当にものになるのか、役に立てるのかという気持ちが強くなってきました。自分の中で行きつ戻りつしましたが、思い切って50歳で独立開業することにしました。
 日々の業務以外でも自分でできることをと、2019年5月に始めたこのサイトもデザイン、文章ともに試行錯誤しながらやっています。洗練にはまだほど遠いサイトですが、ワードプレスでできることが増えていくのは楽しいものです。

 それと、事務所名の「コンサル」は、社会保険労務士(労務)、中小企業診断士(経営・事業)の双方の仕事をするための名前として付けたもので、別にカリスマコンサルに憧れてということではないです。

・札幌商工会議所会員
・北海道社会保険労務士会所属
・(一社)中小企業診断協会北海道所属
・バトンズ認定パートナー/専門アドバイザー/

 認定バトンズDD調査人
・コワーキングSALOON札幌 レギュラーメンバー


➤ セミナー
パートタイム・有期雇用労働法を読み解くミニ講座(札商)
・2021年度最新公的助成金セミナー ~厚生労働省の助成金から~
・2021年度補助金セミナー ~経済産業省の4つの補助金~

➤ 保有資格
・特定社会保険労務士
・認定経営革新等支援機関
 (北海道財務局長・北海道経済産業局長認定)
・中小企業診断士
・ISMS(JIS Q 27001)審査員補

     

    事務所所在地
    札幌市東区北33条東15丁目2-10
    アバンセ丸菱